tube チューブ

「チューブ」をみました。

この映画、韓国では2003年公開、日本では2004年に公開された映画で、考えるとちょっと古い映画になってしまっているが、アクションとしては韓国映画の中でも、かなりいい仕上がりの映画だと思います。

舞台はtube、すなわち地下鉄のなかです。元秘密工作員だったパク・サンミン扮するテロリスト役の男が、昔政府に裏切られ殺されそうになった事への復習でテロリストになり、ソウルの地下鉄をジャックする。

そこへ首を突っ込んだ一人の刑事。その一匹オオカミの熱い刑事、チャン刑事をキム・ソックンが熱演している。

テロリストが地下鉄をジャックし、その地下鉄には止まると爆発する爆弾が仕掛けれらた。テロリストたちと、この一匹オオカミ刑事との壮絶な戦い。そして、スリの女性のインギョン役にペ・ドゥナ

このスリが以前お世話になった一匹オオカミチャン刑事に恋心を抱いており、ここにアクションの中にもラブストーリーが織り込まれていておもしろい。

しかし、最後はペ・ドゥナ扮する女性インギョンと、キム・ソックン扮する一匹狼刑事チャン刑事との悲しい別れ。ここも見所の一つです。


この映画、韓国版スピードともいわれる韓流ノンストップアクションで、韓国では実際あったテグでの地下鉄事件で上映が遅れたいわくつきの作品です。私自身はかなりいい映画だと思います。

すでにオフィシャルサイトもなくなってしまってますが、みたい方はDVDでどうぞ。




タグ:韓国映画
posted by 旅烏 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクション
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